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2017年2月28日火曜日

◆Excel 「ファイルが破損しているため開くことが出来ません」

以前以下で書いたのと同じ現象。
ブロックの属性を解除してやると直る。
http://madogiwatosan.blogspot.jp/2014/12/offce.html

なぜメッセージが違うのかは判らない。
ExcelのバージョンやOS等の影響をがあるのかな・・・。

今回もう少し調べてみると、このフラグが立っていても通常は保護モードで開けるのだとか。
こんな感じ。image

これが、「ソルバー アドイン」や「分析ツール」などのアドインが有効になっていると保護モードで開けずに標題のメッセージが表示されることがるのだとか。

ただし、今回自分の環境(Excel2013)で試した所、問題はなかったので既に修正されているのかもしれない。

基本的にはWordも同じ動作をすると推測されるのだが、Wordのバージョン(2013)およびOSの種類・」バージョンが同じでも保護モードで開いたり、エラーになったりとの違いがあるケースも見られた。

相変わらず混沌としている。

2016年12月22日木曜日

◆リモートデスクトップ接続で資格情報を保存する

リモートデスクトップ接続で「資格情報を記憶する」に何度チェックを入れて接続しても毎回パスワード入力を要求されることがある。

image_thumb[1]

その場合は以下の接続画面で「オプションの表示」をクリック。

image_thumb[3]

表示された設定画面の「全般」タブで「資格情報を保存できるようにする」にチェックを入れる。

image_thumb[5]

ちにみに、すでに資格情報が保存されている場合は以下のように表示される(紛らわしい)

image

 

また、別ドメインのPCに接続する場合はグループポリシーを変更する必要があるようだ。

Windowsでリモートデスクトップ接続時に資格情報を聞かれる時の対応方法について | あいしんくいっと

2016年12月1日木曜日

◆桐が起動しない

私自身は桐を使ったことはないのだが、頼まれて調べたのでメモしておく。

起動すると、「動作は停止しました」とのエラーが表示される。

調べてみると「KIRI.ENV」を削除すると良いとの事。(profile的な一時データ?)
当該PCではappdataの下の「K3\KIRI9」フォルダにあったがバージョンによっては場所が違うこともあるようだ。

当然訳は解っていないがとりあえず解決。

この程度ならアプリ自身で回復させてほしいものだ。

2016年11月9日水曜日

◆HDD100%でフリーズに近い状態

HDD100%でフリーズに近い状態になる。(Windows10)

イベントビューワを見ると以下のイベントが発生している。

ソース(storahci)

デバイス \Device\RaidPort0 にリセットが発行されました。

ソース(disk)
ディスク 1 (PDO 名: \Device\0000002c) の論理ブロック アドレス 0x272d160 で IO 操作が再試行されました。

検索してみると以下のリンクを見つけた。
Windows 10 Anniversary Updateを適用後、短時間のフリーズが頻発する件 – なおたこブログ

これで様子を見てみよう。

2016年11月1日火曜日

◆通常使うプリンターが消える問題

Windows10になって、「通常使うプリンター」の扱いが変わっている。

設定によって切り替えれるようだが、これまで同様の動作の他に最後に使ったプリンターを自動的に「通常使うプリンター」に変更するモードが追加された。

これはこれで、問題を起こす可能性はありそうだが、それ以外に若干不思議な現象に遭遇している。

それは「通常使うプリンター」が存在しない状態である。
プリンターのどれにも緑のレ点が付いていない状態に度々発生している。

この状態になるとOFFICEを含め様々なアプリで障害が発生する。

どういったときに消えるのかはしっかりと試したわけではないのだが、プリンターの入れ替えに伴って発生している。

もともとデフォルトだったプリンターが無くなった(廃棄)時とかだろうか。
(もしかするとWindows10以前からある問題?・・・)

2016年7月13日水曜日

◆別ユーザーで管理

他の人のPCをメンテナンスしていると別ユーザー(管理者)でアプリ(管理ツールやコンパネ)を起動したい時がある。

そんな時はRunasコマンドを使う。

コンパネは、

>Runas /User:domain\username “control ncpa.cpl”

管理ツールは

>Runas /User:domain\username “mmc services.msc”

ただ、これだけだと昇格を要求される場合はうまくいかないようだ。

調べたところcmdをかましてあげるとよさそう。

>Runas /User:domain\username “cmd /c mmc services.msc”

2016年5月30日月曜日

◆WindowsUpdateエラー対策

http://mtgpowershell.blogspot.jp/2010/06/windowsupdate.html

巷のWindows系フォーラムなどを見ているとWindowsUpdateがうまくいかないケースが非常に多い。

上記リンクにも書いたが、IEのキャッシュをクリアして治るケースが結構ある。

特にCPU100%なんかを伴うときはかなりの確率でこいつのような気がしている。

 

WindowsUpdateの失敗はSoftwareDistributionフォルダの削除とIEのキャッシュクリアを覚えておけばほぼ解決するように思うのだが・・・。

2016年5月5日木曜日

◆ひどすぎるエレコムの無線LANルーター

 

娘が東京で一人暮らしを始めたので無線LANルーターを買った。
特に機能も早さも求めないので安いものでもよいだろうと思い、店の中で一番安い無線LANルーターを選んだ。
http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-300FEBK-A.html

PCがまだ届いていなかったのでとりあえずスマフォから設定。

面倒なことにどうやらこのルーター、予めSSIDとかが振られていないタイプ。
自分でSSIDとキーを決める必要があるようなのだ。

手順書に従い操作していくもののなかなかルーターを認識しない。
何度かリトライしているうちに何とか認識して、SSIDとキーを決めて入力する。

最後に保存を選んで登録に行く・・・・。

「保存できませんでした」と出てサポートへのリンクが表示される。

何度繰り返しても同じ。

仕方がないのでサポートに電話するも、お約束通り待てど暮らせど繋がらない。

頭にきて購入店へ電話して文句を言うと、メーカーへ連絡して電話させますとのこと。

やっと電話が来てやり取りするも状況は変わらず。

結局初期不良として交換する羽目に。

まぁ、ここまではある程度仕方のない話。


次に、交換で送られてきたルーター。

PCも届いたので今度はPCから操作。
CDを入れるとアプリが自動起動。

「アプリケーションは動作を停止しました」

「はぁ」(@@)

まだ何もしてませんけど・・・・。

仕方がないので有線でつないで設定アプリをダウンロード。

実行すると、今度は起動したのだが、すぐに、

「ルーターが見つかりません」とダイアログが出てOKを押すと、アプリ終了。

「はぁ」(@@)

まだ何もやってませんけど。

色々いじっていると、どうやらこのルーター、「WPSボタン」なるボタンがあって(某社のAOSSみたいなもの?)、それを押すとエブリバディウエルカム状態になるのか勝手にWindows10が認識してインターネット接続までOKとなる。(ここの環境はルーター付きモデムなので基本的に挿せば繋がる)

なので、機能的には問題なさそうなのだが、毎日ボタンを押すわけにもいかないのよね・・・。

Windows君はルーターを認識してつながるのに、本家のエレコム接続ユーティリティ君はルーターを見つけられないのだと・・・。

なんともかんともしようがない。

 

仕方がないので購入店にもっていき某社のAOSSボタン付きのルーターに交換。

結局購入してから1か月以上を費やした。

ちょっとケチったばっかりにとんでもないことになってしまった。

東京の娘の部屋と、こちらの田舎の実家でのやり取りなので非常に苦労する羽目に。

その後、ふと思ってAmazonでエレコムルーターの評判を見るとやはり惨憺たる状況。

接続が安定しなかったり、突然つながらなくなったり。

中途半端につながるよりまだましだったかと思ったりもして胸をなでおろす・・・。

エレコム、おそるべし。

Windows10からリモートアシスタンスが消えたわけ

娘が大学に入り東京暮らしを始めた。

当然パソコンは必須アイテムなのでいろいろと環境をそろえないといけないのだが、娘が自分で設定するのはおぼつかない。

運悪く無線LANルーターのはずれを引いたりして、かなり苦労したので遠隔での保守を考える。

リモートアシスタンスとかあったなーと思い出して探してみる。

ん~、なぜかないんですねこれが。

調べてみると、存在はしているがコマンドからの起動が必要みたい。「msra.exe」

操作される側が定義ファイルを作成してメールで送るとともにパスワードを知らせる。

操作する側は定義ファイルを実行しパスワードを入力するって流れ。

試してみるとこれがまた全くつながらない。
どうやらルーター越えのNAT環境に対応していないのだとか。

ダメじゃん。
ほとんどの人が使えないよねそれじゃ。

つなぐためにはポートに対してフォワード設定したり、メール送信する定義ファイルを書き換えたりする必要があるのだと。

ん~、それやるのにサポートが必要・・・。
全くの本末転倒だ。

そうか、だれも使わない(使えない)から消えたんだ・・・。
Microsoftの技術をもってすればこんなことなんでもないだろうに、全くやる気がないのでしょうね。

そこで、代わりのソフトを探してみると以下のものが見つかる。
TeamViewer

個人使用は無償なのだと。
image

実行するとIDとパスワードが表示されるのでそれを相手に伝えればよい。
image

操作する側はパートナーIDのところへそれを入力して「パートナーに接続」をクリックする。
ダイアログが表示されるのでパスワードを入力。

たったこれだけでNAT環境でも簡単につながる。

素晴らしい!!

2016年5月3日火曜日

テスト投稿

以下のリンクをクリック

http://support.epson.net/setupnavi/

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以下のダウンロードが終わるまで待つ

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以下が終わるまで待つ

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ここでプリンターが見つかればだいたい終わりなはず・・・・

2016年3月16日水曜日

◆やたらPCが重くなる

最近やたらとPCが重くなることがある。
フリーズしたかと思うくらい。

やっとのことでタスクマネージャを立ち上げて確認したところ、どうもExcelがやけにCPUを食っている。

不思議だ。

ネットで調べて、やっとのことでそれらしいのを見つけた。
https://support.microsoft.com/en-us/kb/3114717

どうも最近当たったパッチ(KB3114717)が悪さをしているようだ。
アンインストール推奨っぽいので取り合えずアンインストールして様子を見てみよう。

2016年3月10日木曜日

◆UTF8

ユニコード、UTF16、UTF8の概要はとりあえず判っているつもり。

ただ、実際にUTF8がどうエンコードされるのかは良くわかっていなかったのでちょっとメモしておく。
ネットで調べても意外と詳しい説明は無い。
まぁ、市町村業務などをやらないとあまり文字コードにこだわりはなかったりするのよね。

以下の様な説明があった。
http://i.yimg.jp/images/tecblog/2014-1H/Unicode/Unicode-001.jpg
image

そんなに詳しくなるひつようも無いので、日本語が主に使われるであろう3バイトのパターンを考える。

image

3バイト文字の場合、先頭バイトが1110で始まり2バイト目3バイト目は10で始まる。
ん~、それは解る。

ただ、「0800」のコードポイントが、
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となるのはよく解らない。

色々考えてみて、こういうことかととりあえず理解した。
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2015年8月9日日曜日

◆Edgeひどすぎ

開いた口が塞がらないほど・・・・

あまりにもひどすぎて何も書きたくない・・・

速攻でIEに戻した。

2015年7月15日水曜日

◆IEnumerableにForEachメソッドが無いのは何故?

外国でも日本でも同じ質問は出ているようで(やっぱりみんなそう思うよね)すが、あまり納得できる回答はない。

日本の例をあげると、

.NET(C#)のLINQについての質問です。List<T>にはForEachメソッ... - Yahoo!知恵袋

で、Foreachステートメントがあるから、なんて回答がされているが、そんな回答ではListにForeachメソッドが存在する理由がなくなってしまう。

言語設計思想なんて言われてしまえばどうしようもないのですが、納得できる回答とは言い難い。

絶対にあったら便利なんだけどなぁ・・・。

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