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2014年2月18日火曜日

◆OUTLOOK2013とWindows Search の相性?

最近会社のPCが新しくなった。

Windows8は使いづらいのでWindows7にダウングレード。

Officeも新しくなって2013。

こいつのOUTLOOKが激しくフリーズする。

しかも、半端なフリーズではない。
ファイルシステムへのアクセスをすべて止めてしまう信じられないフリーズ。
メモ帳からエクスプローラまで、ファイルシステムにアクセスしようとするとすべてがフリーズ。
しかも、プロセスを殺せない。
どうやっても殺せない。
しまいにはシャットダウンしても死なない。

結局シャットダウンもだんまりになり電源を切るしかなくなる。

再度立ち上げるとOUTLOOKのデータファイルは必ず壊れている。
仕方なく修復ツールから毎回修復。

データファイルを2010から移行しているのが悪いのかと思い、データを削ったりしても駄目。

あきらめてまっさらなデータファイルを作り直し、プロファイルも新しくした。

それでも再発。

ん~、どうやら原因はOUTLOOK自身じゃなさそう。

あれやこれややっていると、OUTLOOKからエラーメッセージがたまたま表示された。

どうもWindows SerchがOUTLOOKのデータファイルをサーチしているときにお亡くなりになっているようだ。

なので、こんなに致命的なだんまりになるのか・・・・。

そういえば、いつもはWindows Searchの自動起動は止めていたなぁ・・・。

あまり役に立たないのと、本当かどうかは判らないがSSDの寿命を縮めるなんて話もあったし。

とりあえずサービスを止めて様子を見る。

 

しかし、他社のデータファイルならまだしも、MS同士でなぜこうなるかね・・・・。

MSはどんどん終わっていくなぁ・・・。

-- 追記

ん~、まだ条件がありそう。

スリープが怪しい。

スリープ、WindowsSearch、OUTLOOKのあわせ技?

スリープを止めたら、その後1ヶ月フリーズ無し。

2014年2月13日木曜日

◆SetPointでまた悩む(解決) \(^o^)/

MTG Blog: ◆SetPointのバグに悩むで一応収まっていた問題が再発。

新らしいPCに移行したのだが、どうにもこうにもうまくいかない。
旧PCからUser.xmlをコピーするだけでOKと思ったのだが、なぜか何かのタイミングでアプリケーション固有の設定が戻ってしまう。

何のタイミングで戻るのか良くわからなかったのだが、どうやらSetPointの設定画面を立ち上げたタイミングで戻るようだ。(設定を保存するとかにかかわらず)

しかし、このバグ、大昔からあるのにいまだに直る気配が無いのはどういうことなんでしょうねぇ。
マイナーな製品ならまだしも最もメジャーな製品であろうに・・・。

 

探してみると、おー、あるじゃないですか解決策が!!
Setpointの糞動作をおさえる: チラシの裏の続き。

(2007年の記事なのに、なんで前回見つけられなかったんだろう・・・。)

これを読むと、どうやら「user.xml」のほかにデバイスごと(マウスの種類とかキーボードの種類とか)に個別に初期値の設定を持っていて、何かの不具合で「SetPoint」の設定画面を起動するたび(設定画面を開かなければ初期値には戻らない)に再適用されてしまうのが原因のようだ。

対策としては、この初期値用ファイルで定義されているオーバーライド設定を削除してあげるだけだ。

その初期設定ファイルは「C:\ProgramData\LogiShrd\SetPointP\Devices\PointingDevice」にある。
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ヘキサコードのついたフォルダが沢山あるが、たぶんロジクールが発売した全デバイスにユニークなコードが振られているのだろう。

このコードは「user.xml」で確認することができる。
"C:\Users\UserNameXX\AppData\Roaming\Logitech\SetPoint\user.xml"

<Source>の下の<Devices>の下に<Device>タグがあってPCで使用しているロジクール製品ごとに定義がある。
私は「MX Revolution」を使っているので以下のような感じ。
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この「Model」で表示されている「16777338」が「MX Revolution」に振られている製品番号のようだ。

ただし、こいつは10進表記で、先のフォルダは16進表記なので「電卓」を立ち上げて「プログラマ」モードにし、
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値を貼り付けて16進に変換する。
image  image

あとは先ほどのフォルダでこの「100007A」のフォルダを探し、
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なかにあるXML定義ファイルを編集する。
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このファイルはメモ帳で開くとうまく改行してくれなかったりする(たぶんキャリッジリターン・ラインフィードでななく、キャリッジリターンしか入っていないのだろう)

仕方が無いので「さくらエディタ」とかで開くとキャリッジリターンだけでもうまく表示してくれる。

以下は「さくらエディタ」での例だが、「AppOverride」文字列を検索し、含む行を全部削除してあげる。(この初期値があって嬉しいことは無いと思うので全部削除でよいのでは、と思う)

ボタンの初期値およびホイールの初期値とかもあるので6セットくらいある。(編集したら一応再起動)
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これで、あの忌まわしい設定が元に戻る怨念から開放される。\(^o^)/

iota602」さんに感謝、感謝!!

 

ーー追記 2016/11/15
Windows10で仮想デスクトップの移動にWindowsキーが必要だったので以下を参照して解決。
左右スクロールボタンにデスクトップの移動を割り当て。
左右スクロールを使うのはExcel位なのでExcelはアプリケーション設定でスクロールにオーバーライド

LogicoolのボタンにWindowsキーとの組み合わせショートカットキーを割り当てる

2014年2月7日金曜日

◆OUTLOOKで新着通知の封筒アイコンを表示させる

新着メールがあるとアイコンの形が変わるなんてのはどのメーラーにもある機能。

当然OUTLOOKにもあるわけだが、この設定がまた判りにくい。(-_-)

以下2013での手順。

「ファイル」「オプション」「メール」「メッセージ受信」
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普通の感覚ならこれだけで表示されても良いと思うのだが、ここからが躓きのポイント。

そもそも通知アイコンを表示するかどうかはアプリケーション側の設定ではなく、OS側の設定になっている。

なので、通知設定のカスタマイズを行う。
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次が最大の難関で、普通に眺めると以下のアイコンが目に止まる。
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こいつを表示させても一向にアイコンが変わらず閉口する。

実はこのアイコンはだましで、表示させてもあまりありがたみがない。

本物はこちら、

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これを表示させると以下のようなアイコンが表示されるようになる。

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最初から表示してくれなきゃだよね・・・・。

2014年2月6日木曜日

◆QTTabBarで新しいフォルダを作る

エクスプローラをタブ化してくれるフリーソフトのQTTabBar、実に使いやすくて必須のソフト。

ただし、新規フォルダのショートカット「Ctrl + Shift + N」が他のショートカットとぶつかって使えない。

しかも、なぜかメニューにある「新しいフォルダー」は動作が非常に遅い。
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そこで、既存の割り当てを変更する。
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